お茶が好き……。 
恐怖の兜 (新・世界の神話)恐怖の兜 (新・世界の神話)
(2006/12)
ヴィクトル ペレーヴィン

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「いったい、ここは、どこなんだ!?」彼らは孤独に、それぞれ目覚める。そこは小さな部屋、あるのはベッドとパソコンだけ。居場所を把握するため、仲間探しのチャットが始まる。呼びかけに応じたのは、男女八人―。どうやら自分たちが迷い込んだのは、「恐怖の兜」をかぶった巨人の世界らしい。その正体は、牛の頭をもつ怪物ミノタウロス。そう、つまりこの奇妙奇怪な世界は、ミノタウロスの迷宮なのだ。そして彼らは救出の時を待つ。ミノタウロスを退治した、英雄テセウスを。しかしその脱出劇には…驚愕の結末が。現代ロシア文壇に異彩を放つ寵児ペレーヴィン。驚異的な空想と論理をもって一気に描ききる、テセウスとミノタウロスの迷宮神話。
▲アマゾンの商品説明より引用。

数日かけて読了しましたー。
でも「驚愕の結末」がなんだったのか
まったく理解できなくて途方に暮れました。
難解ー!
ロシヤ文学はほとんど読まないけど、あの「ロマン」のほうがまだ判りやすかった気が……。
読んだ人いたら、結末の意味を教えてください……っ。

腱鞘炎の症状がだんだん悪化してきて、
手首がほんの拍子に「ピキッ」とかいう(いたい)ので、応急処置で冷やしています。
速水さんにもらった保冷剤(おでことか目を冷やす用?)を手首に巻いて使うナリ。
整骨院通いする余裕はないなぁ。地味にお金&時間かかるのよね。

きょうはルピの試飲会があって、自由が丘行ってきました。
いろいろ飲めて楽しかったよ。
オルヅォ・いちごはあんな味だったのか……。期待と違った。
店内商品が一割引になる日なので「スリジエ」買うー。
と、勇んで行ったのに売り切れだと言われた。
そのあと「定価でもいいや」と思い横浜の店舗に行ったけど、やはり売り切れだと言われた。
スリジエは春の季節限定商品。
去年買い逃していて、未だ飲んだことがないのです。
カフェインレスでフルーティーな(しかも、好きなさくらんぼ系っぽい)紅茶は貴重。
通販サイトを見てみると、ネットではまだ在庫あった。
買っとけーと勢いづいて、単品で注文しました。
送料300えんかかるけど、考えてみれば交通費より安いし、
おまけのサンプル3袋も選べて、結果オーライかも。

あと、代官山のボンマルシェにも行ってみたー。
来月賞味期限の切れる「春ぽろぽろ」(40%オフ)と、
もーちょい賞味期限の長い「栗(緑茶)」(15コも入って650えんとオトク)のティーバッグと、
「オルヅォ・チョコラータ」(20%オフ)買った。
家在庫のラインナップが、どんどんカフェインレスになってゆく。
あ、袋を断ったら、ティーバッグのサンプル(大好きなアップルベリーだった♪)もらえましたよ。わーい。
 

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