ればれっじ 
「お試しかっ!」の帰れま10を見ながら書いています……この番組だいすき~。
「ゴッドタン」のマジ歌選手権と、あと「逃走中」(深夜のほうがおもしろかったが)と同じくらいスキです。
以上、私の好きなバラエティベスト3でした。

ところで私は執筆スケジュールを立てるのがとても下手です。
ま、得意だぜ!ってひともそんな多くないかもしれないが……。
問題は10年以上やってて仕組みを確立できていないということだ……。
悩んでいても仕方ないので家にあった本で研究してみました。

レバレッジ勉強法レバレッジ勉強法
(2007/09/25)
本田 直之

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レバレッジシリーズっていっぱい出てるんだけどね……なぜか勉強法です。
内容を「執筆」にあてはめて、自分に役立つと思えるところだけまとめ直してみました。
そしたらなんとなく、私以外の書き手さんにも役立つような気がしてきたので、載せます。
元ネタは上記の本ですので、興味が湧いたら読んでみてください。

●「原稿はやったほうがトクだ」「自分には新刊を出すという目的があって、それを成し遂げたい」「余計なことに悩んで頭を使うより、目的に集中したほうが合理的」と割り切って、なにも考えずに執筆を始めてしまう。あまり深く考えず、つくった仕組みに乗っ取って無意識に続けられるパターンを習慣化する。

●無意識かつラクに執筆を続けたかったら「型にはめる」仕組みづくりが有効。
(1)スケジュールを決めて型にはめる。
(2)ノルマ化して型にはめる。→数値管理。何ページ(何文字)書く、とか。で、実行した数字を記録すると効果が倍増。

●自分の「気分」は100%無視する。スランプだろうがやる気がなかろうがとにかく、つくってある時間割通りに「やる」。作業興奮(とにかく手をつければやる気も生まれてくる)を利用する。考えずにとにかくやる。そのために、ちょっとでもいいから動き始めるような仕組みをつくってしまうこと。

●スケジューリングは小学生並みの「時間割」をつくってそのとおりにこなす。ゴールを設定し、タスクを配分する。一週間を通してワンパターンを貫くのが良い。楽に継続するには「習慣化」。休日もなるべく同じ時間に起きるとか。

●予備日を設け、遅れはそこで取り戻せるようにしておく。

●24時間のうち執筆時間「2時間」とかを真っ先に「天引き」しておく。ノルマ化。「自由時間」は後回しにすればちゃんと残る。(締切まではべつに残らなくてもいいしね……)

●あらゆる執筆に締切を設ける。ポイントは具体的かつ小さな目標にすること。意志が弱いと自覚しているなら第三者との約束を絡めると確実(さしえ描きさんとか、ブログで進捗報告とか?)。

以上です!
では私もスケジューリング&執筆にかかりたいと思います!(テレビ見ながら)
 

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