サマーげんこうにっき/第一部 完 
メインである小説本の入稿が無事に完了したので
げんこうにっき【完】です!
読んでくださったかた、おつきあいありがとうございました。
見苦しい文章ばかりですみませんでした。

なんだか全然進捗状況報告をしていないし、
つまらないにっきになってしまったことをお詫びいたします。
あのひどさを詳細に書き込めば面白かったんですけど
そこまで自分をさらけだす勇気ないっていうか。
次はコピー本ですが、げんこうにっきは心の中だけで……。

小説とエッセイ系の本では、苦労度が天と地ほど違うので、
もう全然苦しまずに書けることは確定していて、しあわせ。気が楽。
どうして小説は気楽に書けないんじゃろか。
それだけ大切なものだということじゃろか。
小説は「作家」にならないといかんが、
エッセイ系は「編集者」でよくて(※あくまでうちの本の場合です)、
私は編集者体質なので、だから楽なのかな。

トップページに新刊表紙ちょこっと上げました。
CMページは後日。サンプルも読めるようにします。
「目の前の彼女をこれ以上悲しませるくらいなら、僕は性犯罪を犯す。」
というのが今回の名言でした。
ひー。ばかみたい。さいこー(涙)
キャラが勝手に吐く台詞はおもしろいよなー。
私が言ったんじゃないですよ。
本気で時間に追われると、自分じゃ思いつけない台詞とか展開が
なぜかどこからか降ってくる。
おもしろいなー。
 

秘密にする

 
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