暑いけど、夏が好き。 
無職になって1か月……(以上)。
休みの間にやろうとしていたアレやコレは半分も実現しておりません。
休み前から予想してただけにこの結果を引き寄せてしまった気がする!
しかし休みはもうすこし続くので最終的には8~9割実現できると予想。

コミケのジャンルコードが次回申し込みから変更されるそうで、私のも変わっていたー。
申し込みはじめてからコードが変わるの2回めだ。

あと、文フリの申し込みがはじまっていて(メールこなかった。登録忘れてたかなー)、
次回は評論系の企画があるらしく、内容をナナメ読みしてみたところ、
「新刊500部刷れ」って書いてあって(前後の文脈無視ですみません)、
ひー。と思った。
資金援助みたいなものがあるみたい(?)だけど、それだけ大量に刷らせるって……関係ないからべつにいいけど……なんだかすごいですね、と思いました。
評論てそんなに売れるのかなー。

「つれづれノート」14巻まで読み終わってしまいました。
ずっと、読み終えたら次の巻がある! という楽しみの続く状態だったので、完結しちゃって、ちょっと寂しかった(でも近々再開されるそうですね。よかった)。
たくさん印象に残った文章があります。
これとか。

 読んだ本についてでも、人物についてでも、事件でもなんでも、感想というのは、その本や人物ではなく、言ってるその人自身をあらわしてるんだなあと。
 ある本を誰かがつまらないという。それはその本がつまらないんじゃなくて、その人は、その本をつまらないと感じるような人間ですということだ。だから人の感想は、自分とその人との関係を考えにいれなければ、あんまりあてにならない。その人の人となりを信頼できるとか、趣味が合うとか合わないとか。

【「川のむこう つれづれノート14」銀色夏生/角川文庫 より引用。】

主観以外の大きな視点をもてる素晴らしさ。
そして、自分の作品がつまらないと言われても凹まない勇気をもらいました(笑)

メンタルヘルス系の自己啓発本とかでもよく出てくる話ですが、
自分のなにかを批判・否定されたとしても、人格をダメと言われてるわけじゃなくて、
その行為なり考え方なりが「自分とは違う」と言われてるだけなんだよね……。
(相手が自分をおとしめたいと考えている場合は、別だろうけど)

大人にならないと理解しにくい話だと思う。
大人になってよかった。
みんなも大人になりましょうぜ。

リポDファインも飲んだし、原稿を続けます★

川のむこう つれづれノート(14) (角川文庫)川のむこう つれづれノート(14) (角川文庫)
(2005/06/25)
銀色 夏生

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