パターンってやつ 
O型自分の説明書O型自分の説明書
(2008/08/01)
Jamais Jamais

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8月に出るらしい「O型自分の説明書」の表紙に、
「そこかしこに謎の傷」と書いてあり笑ってしまった……。
私の脚にも謎の傷がいっぱいあるからー。ええ、O型です。
本当は謎ではなく、アパートの外階段で折りたたみ自転車を上げ下ろしするときと、
部屋の中で障害物を避けたときに机の角とかにぶつけているのと、
虫にさされたところを血が出るまで掻く、というのが主な原因なんですけどね。

れいきちゃんのおかげで表紙は先行入稿できたんだよー!(感謝!感謝!)
本文のほうも、ようやく楽しくなってきました……。
どうして締切ぎりぎりに楽しくなるのか……。
ふと考えたのですが私の執筆というのはいつもこのパターンです。

(1)おはなしを楽しく妄想する。完成した作品を想像して悦に入る。
(2)重すぎる腰を上げて実際に書きはじめる。
(3)怒濤の進まなさと迫り来る絶望感。
(4)切羽詰まって締切ぎりぎりに、やっとナチュラルハイになり、進む。
(5)なんとか仕上がって、出来に凹んだり凸ったり。

この(3)がいやすぎて軽くトラウマが生じ、(5)のあとは何も書かない時期が続きます。
何も書かないでいると、それはもれなく(1)の期間になります。怠惰な幸せ。
(2)に至るきっかけは、イベント合わせのオフ本締切が各印刷所で発表されることかな? だんだん焦りだす。
(4)の状態になるには、とにかく書くしかなく、それまでは鬱々と絶望の路をゆく感じ……。

このパターンは変わらないものなのだろうか?
いまは追求する暇がないので置いておきますが!
 

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