ボノボに関するふたつの驚き 
こないだラジオから、いい曲が流れてきてね。
「あ、フィッシュマンズだ。知らない曲だ」
と思って、どのアルバムに入ってるか調べて買おうとした。
ラジオ局のサイトを見てみたら、ナウオンプレイのアーティスト名が、
「bonobos」
だった。
えっ……私が聴いていたのはフィッシュマンズでは……?
狐につままれたような気分でアーティスト名を検索してみた。
ボノボ。
遅ればせながら、はじめて知りました。
フィッシュマンズにそっくりだっていうのは有名らしい。ウィキペディアにも載っているほどだ。
同人だったらトレースだと騒がれるレベルかと思います(笑)
フィッシュマンズは好きですが、全部のアルバムを持っている&聴いているわけではないのです。
それくらいのファンなんだけどなんか複雑な気分だった……!
いい曲だったから、素直に聴けばいいのかもしれませんが。
ちょっと考えてみたいかんじ。

後日、きむらゆういちさんのエッセイを読んでたらまたボノボが出てきて、
それはバンドじゃなくて「猿」のほうだったんですけど(正常位は人間とボノボしかしないんだって! スゴイネ!)、笑ったのが、
------------以下引用------------
もめごとはすべてセックスで解決して戦争をしないんすよね。
大人と子どもも、オスとメスも、オスとオスも、疑似セックスで仲直り。
オスとオスなんてチンチンでチャンバラごっこをして仲直りするそうでやんすよ。

------------引用終了------------
大爆笑でした。なにそれ!
セリフが訛ってるのはガブの台詞になってるからですよ~。
この本に載っているエッセイですよ。
すごい読みやすくて、それでいて奥深い本です。おすすめです。
オオカミのあっかんべー―きむらゆういちの絵本エッセイ〈1〉 (きむらゆういちの絵本エッセイ (1))オオカミのあっかんべー―きむらゆういちの絵本エッセイ〈1〉 (きむらゆういちの絵本エッセイ (1))
(2004/03)
あべ 弘士、木村 裕一 他

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