2016年後半に読んだ小説 
2016年6月のブログ記事
「2016年前半に読んだ小説」について列記しました。
新年になり「結局昨年は何冊読んだんだろう」ということが気になったので
同じように数えてみました。
ナンバリングは前半のつづきです。

8)ファンタジー。幻想世界でのいろいろな出来事の短編集。
9)ライトノベル。創作グルメ系。余談:読んで後悔したほどくそつまんなかった。
10)クライムノベル。暗殺者の集まる地下の食堂でのお話。
11)短編集。ミステリっぽかったりドキドキだったり切ない話が5編。
12)短編集。不思議だったりグロかったりユーモラスだったりな話が6編。
13)お仕事小説。出版社の受付に配属された若い女の子のお話。
14)クライムノベル。暗殺者同士が追ったり追われたり対決したり。

前半と同じく7冊でした。
うわっ……私の読書冊数、少なすぎ……?(年収の広告のノリで)
トータル14冊なので、かろうじて月イチで1冊は読んでる計算ですね。
商業誌のほか、創作文芸同人誌も数冊読んでるのが救いか。
(あっもちろん「小説」のカウントなので漫画や一般書籍は別ですよー。)

先日やっと2017年初の小説を読了したのですが
まー、もー、集中力が切れるね。
昨年から読んでてやっと読了。厚くもない文庫に1か月。
若いころより確実に「読む力」が衰えてきているのを感じます。
でもやはり冊数は少なくともすてきな小説を読むたびに
どんな娯楽より読書が好きだーってなるから幸せですね。

ことしは去年より多く、小説本を14冊以上読みたいなっ……。
大丈夫、積読本は確実に140冊以上あるから。ニコ!
 

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