ちょっとずつ積読崩し。 
2016年前半(〜6/5まで)に読んだ小説はこんなかんじでした。7冊。

1)SF。上下巻。街がドームに覆われる話。登場人物がいっぱい死ぬ。
2)ラノベ。高校生が異世界の閉鎖空間で殺しあう。
3)ゲームのログ本(小説?)。毎日ひとり殺されて、ひとりを処刑する。
4)ミステリ。殺人事件の犯人を神様が告げる。
5)SF。未来の日本の制度により、老人たちが生き残りをかけて殺しあう。
6)青春小説。高校の修学旅行で起こる出来事。叙述トリックあり。
7)クライムノベル。銀行に籠城し、次々と人質を殺していく犯人。

あらすじだけでタイトルがわかってしまうものが多いですね!
そして殺伐としている。
恋愛小説しか書けないのに恋愛小説を読まないやつ。
最近小説書いてないですけど。

時間と気持ちには余裕が生まれたものの
外に遊びにいく余裕がないので
家で積読本を崩してます。たのしー。



「ジョナサン・ケイナーの星占い」が
「ケイナー・ホロスコープ」に変わったぞー!
ジョナサンは残念ながら亡くなってしまったけど
その甥であるオスカーさんが記事を引き継いでいるということです。
たぶん翻訳している訳者さんは変わらなくて
文体や雰囲気がそのままなのが嬉しいなっと。
ジョナサンだいすきでした……安らかにお眠りください。【R.I.P.】
 

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