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「的を得る」問題 
本の雑誌2015年12月号三角窓口(読者投稿欄)を読んでいたら、
本誌の原稿に「的を得る」とあったがそれは誤用で
「的を射る」が正しいんだからね……という趣旨の投稿があって、
編集部のコメントが「それ撤回されたの知らないのかな」みたいな感じで、
あら……偉そうに指摘したのにこれは恥ずかしい……と横目で見つつも
私もそれほど意識して使ってなかった言葉だし、
なんとなくテレビのニュースとかで「よくある誤用」として
紹介されていたような気もしたので、ネットでさくっと調べました。

かなり前からいろんな国語辞典で「誤用」呼ばわりされていたけど、
その端緒ともなり長らくその説を唱えていたとある辞典が
2013年に「誤用ではなかった……」と認めたらしいっす。
なるほどー。
辞典に載ってたらさすがに信じちゃうよね。
私もなるべく恥をかかないように(かいてるけど)
「知らない言葉は調べて納得してから使う」
ということを心がけてはいるものの、
そもそも覚えていたことが間違いであったり
揺れ動く日本語表記のなかで常識が変わったりいろいろあるから
常に気をつけていこー。と思いました。
まあ完璧は無理だけどね。
勉強になったぞ。
 

秘密にする

 
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