性格は変えられるのか/変える必要があるのか 
きのう、バイト先でちょっといやなことがありまして、
その夜、リアル脱出ゲームオンラインに当日券で参加して脱出失敗(やっぱり!)、
きょうはルピの試飲会(グラマル2013)に行ってきました。
数日前に永遠の野原の再読を終えて、
いまはファイブスター物語の再読に燃えているきょうこのごろです。

で、いやなことっていうのは、
とある相手が「こんないやなことをひめのさんにされました」
と言ってきたんだけど、私はまったく憶えていなかった。
でも、私はけっこうアバウトな性格で記憶力がよろしくないので、
たぶん忘れてるだけでその「いやなこと」は実際にあったんだと思う。
べつに悪気はなくても相手にそういう印象を与える行動をとってしまい、
結果「第一印象が最悪だった」らしい。
自分が憶えていないその「いやなこと」というのが
話を聞くと本当に失礼というか非常識というか、
「いくらなんでもそんなことしねーよ!!」と言いたくなる感じのもので
いまだに信じられないぜ。けど、やったんだろうな……。
相手には謝りましたが、やったことが消えるわけでもなく
ほんとに申し訳ないなーと思いつつも腑に落ちない感が漂う。
しかも、私はかなり口(と性格)が悪いのですが、そこを指摘されたり、
意見が自己中心的だと言われたり、
すんごいぼろぼろにけなされました(笑)
まあ自分のまいた種なので仕方がないですよね。
喧嘩とかじゃなくて、仕事上必要な話をしている途中で
突然ぶっちゃけていただいたんですが。あーびっくりした。
いろいろ言ってくれたその相手に対しては
「なんかすげーなあ」と思った……(笑)
(あ、含むところは全然ないです。好きでも嫌いでもないニュートラルな相手である)
相手がどうこうじゃなくて、自分が信じられないというか
え、私この性格変えなきゃいけないの? そんなに地球にとって害になるの?
とか悩んでしまって、いやな気分だわよねえ。
この本を買うときがついにきたかしら……(図書館で借りて読んだけど)。
ん? そういう問題でもない?

〈増補改訂 第2版〉いやな気分よ、さようなら―自分で学ぶ「抑うつ」克服法〈増補改訂 第2版〉いやな気分よ、さようなら―自分で学ぶ「抑うつ」克服法
(2004/04/27)
夏苅 郁子、小池 梨花 他

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