栄枯盛衰は「えいこせいすい」と読む 
年に数回利用していた近所の中華屋さんが
いつのまにか閉店していました……。
フォルダ探ってたら写真があった。
(すでにアップしてたらすみません、一応してないはずだけど)

KIMG0174.jpg
▲中華丼と餃子半人前。

2007年のこの記事でも書いてた。
ごはんが一合か二合か判らぬほど多いどんぶりめし。
たっぷりの野菜。肉は鶏のささみと焼豚がダブルで入っている。
この中華丼がもう食べられないのかと思うと悲しいよー(>_<。
餃子はというと、まあ、味は普通だった。サイズが大きかった。

同じ町に16年くらい(かしら? 詳細忘れた)住んでいるんだけど、
件の中華屋さんは越してきたときからあったんだよね。
つぶれることはないと思い込んでました。
住みはじめてからいままで、新刊本屋さん二軒と古本屋さん二軒、
スーパーマーケット、ディスカウントショップ、モスバーガー、
5円コピーの文房具屋さん、喫茶店、総菜屋さん、
……など、たくさんの店がなくなるのを見てきたよ。
跡地は駐車場やマンションになっちゃって、
利便性がどんどん失われていきます……。
まあ、しょーがないね。
安くておいしい中華丼がまた見つかるといいなあ。
 

秘密にする

 
トラックバックURL
http://miikopro.blog13.fc2.com/tb.php/1237-f6108028