ミステリを書く話 
「好んで読むジャンルの作品と、
 自分の書(描)いているものには、
 けっこうギャップがあるよね~」
という話をしたのです。
5月ティア(売り子参加)の打ち上げにて。

たとえば私は、書くものが100%「恋愛小説」なのに、
最近、ほとんど「恋愛小説」を読んでいません……(恋愛漫画はわりと読むよ!)。
勉強のために買うことはあるんだけど、いまいち読む気になれず、
積んだままの文庫本が何冊あることか……。分厚いアレ、いつ読むのかなー。
逆に好んで読む小説のジャンルは、
デスゲーム、ルール・縛りアリ系の物語。
次点はホラー、スプラッタ。
どれも書いたことないし書こうと思ったこともないジャンルです。
友人むむ☆さんも、普段の作風は
のほほんギャグや乙女チック風味の少女漫画なのですが
好んで読むのはミステリ(特にクローズドサークル)だというし。

そんな話の流れから、
「お互いに、書いたことのない芸風にチャレンジしてみよー!」
ということに決まりました。
酒に酔ってたとしか思えません……。
と言いつつも、実はちょっと前から考えてたんです。
自分でも、殺し合い小説などを書くことはできるのだろうか? などと。

で、なんとむむ☆さんは漫画でなく小説を書くというので、
私も漫画に挑戦したほうがいいのかもしれないけどそれは無理(ニコッ)!
ジャンル的にはむむ☆さんが「恋愛小説」で、
私は「殺人事件(推理小説?)」と決まりました。
むむ☆さんは意外にも恋愛モノを描いたことがないそうですよ。びっくりですよ。
書けたら合同誌にしたいんですけど、ジャンル的に、
いったい誰に向けての本なのか判りません(´∇`)
まあたまには内輪向けというか「自分たちだけ向け」
という極私的な本もいいかなと思いました。

ううう、でも肝心のプロットが進まない(そりゃそうだろ)。
まだ凶器しか決まってないけど、書くんだあぁぁ。

そんな状況なので恋愛小説はまだまだ書けそうにありません((´ρ`))
文フリでは雑文集(エッセイ的なの)出します!
ニーズ(あるのか?)をことごとく裏切っている気がするけど
文章リハビリ中なので、できることからやっていきます……!
(できること? ……ミステリはできないだろ! と我に還ったけど、敢えてやる。)
 

秘密にする

 
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