本の整理(一万冊) 
しっかり数えていないので適当なんですけど
たぶん蔵書が一万冊くらいありそうです。
(手前の文庫本の山で冊数を数え、面積で概算。
 書籍、漫画、同人誌、雑誌まで含めればぜったいあるこわい)
なのにうちには本棚がない。
最近、これはおかしい……と思いはじめました。
というよりも限界がきました。
部屋が本に浸食されて……通り道しか残されてないし
その通り道すら狭いし(けもの道)
物をよけて身体ひねって怪我しそうになるし意味判んない。
持ってるはずの本を一冊取り出すのに
2〜3時間かかるってどうなのよー。
いったん奥にしまったら、その上に荷物が積まれるがゆえに
すぐには読めないことを覚悟しなければならないという。
読んだ本ならまだいいけど、取り出せないところにある本が
半分くらい未読ってどういうことなのー。
頭おかしい(私が)。

しばらく無職で時間あるんだから、片付けるならいましかないぜー。

で、持ってる本を一か所に集めてみたら
思ったより多くて収納が無理っぽくて呆然としたんです。
捨てられない本はダン箱に入れて保存していましたが
黄ばんで染みがついてたり、なぜか濡れた跡があったり
(濡らしたおぼえないのに。ちょうこわい。理由を想像したくない)
衛生的に問題がありそうなのでもう捨てたい……。
幸い絶版本ではないし、こういう本は捨てる決意をしたものの
物心ついてから書籍を捨てたことがないので勇気が要ります。
(すべて古書店に持ち込んでいたという意味です。
 古書店で処分してくれるならいいんだけど自分で捨てるのがイヤ)
比較的、雑誌なら捨てられるんですけど。
このまえ処分したのは15年前の「じゃマ〜ル」とか。
さいきん15年前のものを捨てるのがマイブーム。
じゃなくてたぶん本格的にものを捨てるのが
この部屋に越してきてから初なんじゃないかって
おそろしい考えが浮かんだ。こわい。

そして本棚。もうこれは買おう。
予算がないのと、いつ引っ越すかも判らないから
大きな家具は買ってきませんでしたが、
もう15年くらい同じ部屋に住んでるし潮時だよね。
でも……この部屋に置ける程度の小さな本棚を
一個二個買ったところで蔵書が全部収まるわけないんだよ。
そんなの見れば判るんだよ……。
なので、既読だけど捨てられない本は
やはり箱などに入れて保管するしかないであろう。
ダン箱は保管に適さないことが身にしみて判ったので
プラケースとかのほうが……まああまり変わらないだろうけど……。
と思って探していたら、ホームセンターで手頃なケースを発見。
「ストッキー」というなまえらしい。
ためしに一個買って使ってみたら、
なんと文庫本にぴったりサイズではないですか!
しかも通販で買うこともできると!
(重くはないけど大きいので、歩きで持ち帰るのは難儀でした)
これと本棚があれば蔵書問題は片がつくのではないか……。

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▲ストッキー(5段タイプ)。
 中身は、捨てられない絶版本の代表格。ゲームブック類。
 興味あるかたはクリック拡大でタイトルでも眺めてみてー。
 写ってないのも含めて100冊くらいあるかな……。

さすがに15年の総決算なので
数日で終わるレベルではないのですが、
無職のうちになんとか片付けたいと思います……。
蔵書の背表紙が確認できる部屋をめざして!>こころざしがひくすぎる
電子書籍配信のおしらせ 
本日、電子書籍版「猫泥棒の恋」が
株式会社パブリッシングリンクより配信されました。
どうぞよろしくお願いいたします( ´ ▽ ` )

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【猫泥棒の恋*作品リンク】
◆電子書店パピレス
http://www.papy.co.jp/act/books/1-307814/
◆amazon.co.jp
http://www.amazon.co.jp/dp/B00U5O83H8/
※その他のサイトでも順次配信予定です。
【断捨離】と言いたくない系のかみごみ 
3日ほどかけて、個人情報系のごみを処理しました。
ぐったり。
正確に言うと「ごみ」ではなくて
大切な思い出の品も混ざってるし
断捨離とか簡単に言いたくないのですがっっ
さすがに15年経ったお手紙とかは……。
ついに処分するときがきたかね……。
という感じでした。
通販申込、ペーパー交換配布、びんせん交換など、
同人関係でいただいたお手紙&注文書。
あとは単純に住所などが書かれた納品書とかー。
やはりお手紙って捨てにくいし、
シュレッダーを使うのが億劫なこともあり、
何年分も大量に溜め込んでいましたよ。
シュレッダーって押し入れの取り出しにくいところに
仕舞っていて数年にいちど使うものです。ウチの場合。

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▲8袋になりました。

いやはや本当に、お手紙くださったかたがた
ありがとうございましたっの気持ちです。
私の同人活動を支えてくれました。
電子書籍配信のおしらせ 
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電子書籍版「猫泥棒の恋」が、3/12(木)から
株式会社パブリッシングリンクより配信される予定です。
電子書店パピレス(桃野ゆかこ)などで探してみてください♪
(いろんな会社から配信されるっぽいので、
 配信日過ぎに作品名で検索していただければ見つかるかと……)

「猫泥棒の恋」は、2009年に同人誌で発表した作品です。
手直ししたい部分があって、書き直してから電子書籍化を
お願いしようと思っていましたが、なかなか思うようにいかず。
鳴理姫が電子書籍化されたタイミングでこの作品のことを思い出し、
読み返してみたところ「これはこれでいいかも」と自分で思えたので、
ほぼそのままの内容で電子書籍化していただくことにしました。
6年越し! 私ってほんとにのんびり者ですね……。

絵本作家と女子高生と猫の織りなす、歳の差恋愛小説です。
第一話はえっちなし、第二話はえっちのみという案配になっております……。
(手直しで第一話からがっつりエロを入れたかったんだけども断念)
わりとサクサク読める出来だと思います。

表紙は紅月りと。ちゃんの描き下ろしです♪
どうぞよろしくお願いいたします( ´ ▽ ` )